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Case

導入事例

セルフオーダーをご利用いただいております
店舗様の導入事例をご紹介いたします。

ふうふう亭様

お食事に集中できる環境を実現し、「おもてなし」をキーワードに接客の質を向上。| 株式会社ふうふう亭様

お店のご紹介をお願いします。

稲見様:ふうふう亭は食材品質へのこだわりはモチロンですが、焼肉をより美味しく食べていただくためのサービスを心がけています。
特に、呼ばれて動くのではなく「おもてなし」を意識しお客様が「お皿を下げてほしい・網を交換してほしい」と感じる前に行動することを大切にしています。

店舗情報

iPadセルフオーダーシステム導入前の課題を教えてください。

稲見様:当店はiPadセルフオーダーシステムを導入してから3年半ほど経ちますが、導入当時は人件費が課題になっていました。当然のことながらセルフオーダーを導入していないので、ハンディまたは伝票でご注文をお伺いするカタチになるのですが、焼肉店のホールスタッフは比較的業務が多いため、店舗自体慌ただしい雰囲気がありました。

iPadセルフオーダーシステムを導入しようと決めた理由、当社を選んでいただいた理由を教えてください。

稲見様:当時は、全ての系列店舗でハンディ注文を受けており、「セルフオーダーを試したことがないな〜」という話になったことが導入検討のきっかけでした。
検討段階に上がってからは、「食べ放題をいつでもご注文いただける」「お客様のストレスを減らすことができる」と考え、導入を決定しました。
iPadセルフオーダーシステムを選んだ理由として、当店が難波の道頓堀にあり、外国人のお客様が多く、英語メニュー、中国語メニューの対応ができるということ、POSレジ会社のスマレジ社と連携できるということが大きかったです。また、当時の一般的なセルフオーダーといえば大きいタブレットかつ固定レイアウトしかなかったのですが、作成したオリジナルデザインのメニューをiPadに表示でき、店舗のカラーを演出できることもとても好印象でした。

導入後の反応や効果を教えてください。

導入後のお客様の反応

稲見様:ノンストレスでお食事に集中できるので、楽しくお食事していただけているなという印象を受けています。ホールスタッフが少ない時や忙しそうにしている時、お客様はオーダーする機会をうかがいますよね。そのような不要なストレスを感じさせることが無くなり、本当の意味でお食事を楽しんでいただけていると思います。

導入後のスタッフ様の反応

稲見様:スタッフは、お客様に呼ばれることが無くなるという認識になるので、少しお客様に対する意識が希薄になってしまいます。そのため当店では、お客様への意識やコミュニケーションが希薄にならないように、網交換やおしぼり交換、食器の片付け、定期的なホール巡回の実施などを当店の文化として定着させています。

導入後の効果

稲見様:当店は食べ放題のご注文が多く、また、導入後も従業員数を減らすことがなかったので、「客単価が上がった」「人件費が下がった」ということはありません。

しかし、お客様にお声がけをいただく機会が減ったことと、オーダーテイクをセルフオーダーに任せることで、これまでセカセカと100%のチカラで働いていたスタッフは「従来の70%〜80%」のチカラで働けるようになりました。ここで生まれた「20%〜30%」のゆとりを利用し「お客様により満足いただくには?」という「おもてなし」の行動を積極的に行うことで、店舗全体の空気感が和らぎ、お客様から「接客が良いね」とお褒めの言葉をいただけることが多くなりました。

外国人のお客様へのご対応はいかがでしょうか?

稲見様:先程も申し上げましたが、当店では英語と中国語のメニューもご用意しており、お客様ご来店時に使用方法をご案内することで、その後はスムーズにご注文をいただけております。利用する言語を問わず、全てのお客様からフラットにご注文をいただくことができるので、全てのお客様に平等な時間とサービスをご提供できています。

また、セルフオーダー導入前は言語の壁もあり、1回のオーダーに5分〜10分程度の時間が必要でしたが、今では最初の使用方法説明だけになったのは大変満足しています。

検討中のお客様へメッセージをいただけますか?

稲見様:現場の声をカタチにしてもらえるので、メニューや機能だけでなく、管理画面も日々使いやすく改善されて良くなっていくサービスです。お食事処や高級感を意識されている飲食店ならオリジナルのデザインで、店舗のスタイルやカラーを表現できるので良いと思います。

ありがとうございました。

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